先進国の利益を優先する前に途上国への支援を

二つ目は発展途上国からの反対が根強いことです。
途上国は都心部においてはある程度の発展はしていますが、貧富の差が激しいです。
それが都心と地方になるほど差が大きく開き、食事にありつけずに餓死する者も珍しくありません。

「充分な食料さえ確保できていないのに、先進国の発電施設のために植物を栽培するとは何事か」
というのが途上国側の主張みたいですね。
例えばアフリカは未だに原住民が狩りをしているイメージがあったんですが、
今では都心だと高層マンションが立ち並ぶ状態に。

でも通貨の価値を揃えると東京よりも物価が高いらしいです。おそらく自国で高品質な物を作れるほど産業が発達していないため
割高な輸入に頼らないといけない状態だから、輸入にかかったコストが商品に転嫁されているのだと思いますが。

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