ピンピンコロリ

いくら長生きしたとして、病院で寝たきりになって体中に管をつけられて生かされているような生活はしたくありません。
寿命が縮んだとしても、自分の好きなように人生を楽しんだ人の方が幸せという意味では寿命が短くても問題ないという考え方も分かります。
健康寿命をいかにして延ばすか?ということは、自分が使える時間をどれぐらい延ばせるか?という意味にもなります。
となると日頃の生活習慣が物をいうのではないでしょうか。

健康寿命とは多少脱線しますが、年齢によって様々な行動に伴う価値が変わるものだと考えています。
例えば20代での旅行と60代での旅行。20代で読んだ本と60代で読んだ本。
何をするにしても早い時ほど今後の人生の経験になるのに対し、遅い時ほど物事に対する理解力が深まります。
つまりどっちが良いかというのではなく、様々な経験について何を感じて今後の人生にどんな影響を及ぼすか?というのが大事かと。

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