従業員を早退させるか否か

従業員を早退させるのは企業の視点から見れば、今日の数時間は労働時間が減る代わりに翌日から出勤してもらえれば時間的ロスは少なくて済みます。
これを何故か強引に働かせて悪化させ、完治するまでの数日間の労働時間減少による時間的ロスを選ぶ企業は本当に頭が悪いと思います。
よほど大きな仕事をしていて今日を逃すと絶望的な状況というなら分かりますが。
その場合にしても従業員一人だけしか分からない状態というのが問題であり、どの従業員もこなせるようにするべきですね。
そうすれば誰か急に休んでも他の人がフォローに入ることにより仕事への影響を減らすことができるわけです。

それに調子の悪い当日は本調子が出ないわけですから普段の実力を発揮できません。普段を10割としたら5割も出せればいいところでしょう。
自分から言わせれば本来の役割をこなせない従業員がいるだけで邪魔ですし、早く帰って治療に専念してほしいと思います。
隣で咳をゴホゴホやられたり頻繁にトイレに行かれたりしたら周りの集中力まで失せますからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>