水力発電はどうなっているか

さて水力発電を見てみましょう。水力発電はダムを建設して高所から水を落としてタービンを回転させて発電します。
ですがただでさえ狭い日本で、これ以上の建設場所はどこが望めるでしょうか。
しかも遠地に作っても電気は移動距離が長くなるほど放電されてしまうため
遠い場所から都市へ持ってこようとしても効率が悪くなってしまいます。
まず現状より水力発電所を増やすのは絶望的と言っていいでしょう。

残るは太陽光を代表とした自然エネルギーです。太陽光、風力、地熱、波力と色々な種類がありますが
全て含めて全発電量の1割も満たしていないというのが正直なところです。
脚光を浴びている太陽光ですが発電効率が非常に悪いことに加えて
晴れの日しか効果を発揮できないため不安定という特性もあります。

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