仮に原発を廃止したら?

さて莫大な被害をもたらした原発ですが、原発事故を機に原発廃止の声が一層高まっています。
中には原発廃止を宣言する党や政治家も登場してきていますね。
ただ個人的には原発は必要だと考えています。それは事故が起きることを踏まえた上でも。

何故かというと今の電気代が異常に安いのは原発のお陰ですからね。
電気代というのは経済の発展に直結していて、電気代が高ければそれだけ経済成長の妨げになりますから。

ですが原発の事故被害は無視できませんので、仮に原発を廃止したとします。
ちなみに全ての発電所の発電量を割合で表すと原発を4とすれば火力が3、水力が2、他が1といったところです。
すると火力発電所と水力発電所に約4割分を頑張ってもらうしかありません。
他というのは最近注目されている太陽光や風力といった自然エネルギーです。
特に太陽光はもともとの発電量が少なく効率が悪い上に電気の需要が大きすぎるので、
騒がれている割に貢献度は少なかったりします。

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