おいしい水の条件とは何か

そもそもおいしい水とは何でしょうか。それが分からないと浄水器で何を目指すべきか分かりません。
おいしい水のためにはいくつか条件があり「水温」「臭い」「色」「成分」といったところです。
温度は冷たいほど水がおいしいと感じ、臭いのある成分が入っていてもある程度ごまかすことができます。
ただ水温が高いと臭いの成分が目立ちやすいためまずいと感じやすくなります。

臭いはカビのような臭いだったり下水道の臭いだったり様々で、浄水場でも除去しきれない臭いの他に
浄水場できちんと処理されても水道管に付着しているものが原因という場合もあります。
色は読んで字のごとく、赤や白っぽい水だと飲む気が失せますからね。
赤は水道管が錆びていたり、白は成分的には問題ないですが空気が含まれすぎると白く見えます。

成分は前にも書いたようにミネラル分が多いほど硬水となるため、これが多い水は舌触りが硬い印象を受けるようですね。
基本的には成分が少ない軟水の方が無難と言えます。
また成分として塩素の残量も重要で、これが多いほど臭いにも悪影響を与えいわゆる「カルキのような臭い」となります。

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