いっそのこと浄水器を検討してみる

「毎回のようにミネラルウォーターを購入するぐらいなら、いっそのこと浄水器を付けてしまおう」という需要もあり
浄水器を製造販売するメーカーも色々と力を入れて取り組んでいます。

浄水器は結論から言えば、ほとんど効果を見込めないものからかなりの効果を見込めるものまで様々な商品があります。
ここでいう「効果」とは菌の除去率という意味で、蛇口に直接繋ぐタイプの直結型や
蛇口の傍に小型の浄水器を設置するタイプはほとんど効果を見込めません。

唯一効果があるのはシンクの下に設置するような大規模な装置で、一晩かけて処理した水は浄水器としての効果を見込めます。
ただこれだと時間がかかりますし、洗い物のように質は二の次でいいから量が欲しい時には役に立ちません。
なので「時間をかけて質の高い水を出すパイプ」と「簡易的な処理のみを終わらせてすぐに水を出すパイプ」
という二方向から水が出せる装置であることが前提です。当然ながらそれだけ値も張りますが。

浄水器は本体価格だけでなく、フィルターを定期的に交換しないといけないためランニングコストも計算に入れる必要があります。
フィルターは炭を元にしたものが主流で、炭の小さな隙間に汚れが入り込むことで水を浄化します。
ということは一定期間を過ぎると浄水器としての性能が落ちてしまうためフィルターはとても重要ですね。

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