社会人として病気に備えるのは常識

仕事を続けるにあたりマスクをして、常備薬でいざという時に備え対策をするのは社会人のマナーとして当然だと思います。
病気になって苦しいのは自分だけでなく仕事を休めば周りにも迷惑をかけます。だから出来る範囲で予防策を講じるのは社会人として当たり前です。
病気になる人に限ってこのことが出来ていないので、そういう意味で「たるんでいる証拠」というのは納得できます。

ただ労働環境が整備されていなくて病気になるように仕向けられているシステムなのも事実で
それが「休みを許さない職場の空気」であり、「仕事の質よりも量が評価される職場」でもあります。
だから10割の仕事をするけど8時間しかしない従業員より、5割の仕事で10時間ダラダラする従業員の方が評価が高いわけですね。

ここ最近は新しい企業の登場で今までの年功序列とは正反対の「成果主義」や「実力主義」といった、結果が重視される時代になりつつあります。
自分がいくら努力しても企業が変わらないなら、転職を含めて考え直した方がいいかもしれません。

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