感染性の胃腸炎にかかりました

これはどんな病気かというとウイルスの影響で、下痢と嘔吐を繰り返します。
2日目までがピークで、それ以降は収束するため短期的に激しい症状が特徴です。
熱はそれほどでないのですが、催してから5秒ほどしか耐えられないのでトイレがお友達。
自分はたまたま休日に具合が悪くなったのが幸いで、トイレの無い場所だったら精神的にも死んでいたところです。

もとから胃腸が弱いのですが、胃の不快感があったのでいつも通り胃腸薬を飲んで様子を見ていたところ
下痢が出た時に嘔吐したという状態です。なので便座に座りながらゴミ袋に出していました。
それから6時間ほどの間は、30分おきに下痢と嘔吐を繰り返していました。

とても仕事にいける状態ではないので、朝方に状況の説明をしつつ職場に連絡したところ
「病院へ行ってくれ」と言われたのは驚きました。勿論、30分おきに下痢と嘔吐を繰り返していることは伝えてあります。
一体どうやっていけばいいのか聞いたところ「住所教えてくれたら救急車呼んでやるぞ」とのこと。

大雨なのに田んぼを見に行く人の心理

田んぼは先祖代々、その土地に住み着いて受け継がれてきたものがほとんどです。
当然ながら最初に田んぼがあるわけではなく、田んぼを作るところから始めなければいけません。
先祖が労働力と時間を犠牲にしながら作り上げた田んぼは、とても貴重な遺産ではないでしょうか。

その田んぼが危険に晒されているなら、見に行きたいというのもうなづけます。
所有者から見れば単なる田んぼではなく、先祖から受け継がれてきた遺産なわけですから。

それでも先祖から受け継がれてきた田んぼを手放す農家が後を絶ちません。
何も感慨もなく手放せる人は、親から詳しい話を聞いていないか自分よりドライな人間だと思います。
手放す理由としては「作るより購入した方が楽だし安い」あたりかと予想しています。
手放す本人が悪いというより、そういう仕組みにした日本全体の問題な気はしますけどね。