農業体験に利用される田んぼ

今は国や一部の自治体が農業従事者に対して経済的に支援をするという動きが広まりつつあります。
といっても対応が遅すぎますから、やらないよりマシ程度かな?といったところです。

最近はテレビや雑誌で盛んに田舎暮らしを取り上げていますね。
中には退職金を田舎暮らしへの費用に充てて、新しく農業を始める人もいるとか。
都会のドライな暮らしに耐えかねて田舎暮らしに憧れる気持ちは分からなくもないですが
60代の未経験者が家庭菜園レベルならともかく、農家として生計を立てるとなると難易度が高すぎますね。
というか農家に生まれた自分から言わせれば「農家をなめるな」というのが正直な感想です。

農業体験と称してあちこちの農家がメディアに現れているようですが現実はあんなに甘くありません。
田植えを体験させるなら手で植えるものが主流です。その方がウケがいいですし機械を操作させるより安全ですから。
さらに手で植えた方が、植える本人も楽しいですしね。

身体の不調をすぐに見つけるのが大事

自分も特に自覚症状は無い割に肝臓のツボ周辺に違和感があったので、休憩中に押して様子を見ても依然として痛いまま。
これは根本的に変えないとダメだと思い、食生活を変えるために野菜を大量に購入して自炊することに。栄養ドリンクも控えるようにして数日ほど経った頃、手の平を揉んでみたら違和感も特になく治りました。

何が原因だったのかは結局特定できませんでしたが、早めに対処したからこそ改善できたのだと思います。病気に限らず仕事でも、何の前触れもなく急に大きなトラブルが発生するというのは考えにくいですよね。
おそらく見えないように水面下で静かに進行していって、ある時になったら一気に噴き出す感じでしょうか。健康管理も仕事も早めに原因を探り当て、解決策を考えて行動に移すのが大事ということですね。

特に仕事が忙しいと身体の違和感があっても無視をしてしまいがち。でも仕事よりも自身の身体の方が大切だと思っています。
今の仕事がなくなってもまた次の仕事を探せばいいですが、今の身体がダメになったら乗り換えることはできませんからね。
その間は収入も無くなりますし。やはり身体が資本ということを忘れてはいけないです。