風邪をひいたので食べ物を見直す

去年の11月に1回、今年の2月に1回と、3ヶ月以内に2回も風邪をひいてしまったので、本格的に対策することにしました。
冬以外なら自炊をするのですが冷たい水が嫌なので、外食を利用することが多くなってしまったのが原因ではないかと。
それでも家を出てから帰るまでは常にマスクをしていましたし、少しでも喉が乾いたらのど飴をなめていましたが。
勿論、睡眠時間も長めにとっています。

色んな対策をしてもダメということは身体の免疫力が下がっていると思ったので、食べ物を見直すことにしました。
寒さのピークが過ぎたということもあり、野菜を大量に購入。
長ネギ、ニンニクの芽、白菜、エリンギ、カボチャ、ホウレンソウ。
特に何の料理を作るかは考えていなくて、割安で栄養のありそうなものを選びました。
ネギやニンニクの芽のような香草類は疲れに効くので意識的に購入しましたが。
カボチャは栄養があるだけでなく何も加えずふかすだけでも甘いので色々と使えそう。

エネルギーの確保

発展途上国は様々な問題を抱えていますが、その中で優先順位が特に高いものといえばエネルギー問題です。
今は世界で有数の人口を抱える中国とインドが急速に伸びてきていて、企業としてはビジネスチャンスとして認識されている一方で
エネルギーをどうやって確保するか?というのが課題だと思います。
生産効率を上げるために機械は欠かせませんが、その機械を長時間動かすには電気が不可欠ですね。

大量の人口が生活をすれば商品が必要になるのでゴミ問題も浮上してきます。
つまり日本の高度成長期で起こったさまざまな問題が、世界中で起こるというか、既に中国では起こっています。
様々な化学物質が垂れ流されて混ざり合った「七色の川」と呼ばれるものが流れ
その川に住む魚は寄生虫に侵され、とても食用にできる状態ではありません。

風が吹けば人間に危険な物質を含んだ細かい粒子が砂と混ざり、黄砂として人々を襲います。
黄砂の一部は海を渡り日本にまで届くほどですから、発生地点の中国の被害は計り知れませんね。