急速な経済発展の代償

健康は経済発展と切っても切れない関係にあります。
戦争が終結した直後はとにかく何もない状態でしたが、
そこから経済発展をし続けたことで今は世界でもトップクラスの技術大国となりました。

個人的な意見を書かせてもらえば、他国のように武力による抑圧ではなく日本人の努力と意識の高さにより
正攻法で発展を遂げたことは大変すばらしいことだと思っています。

それでもやはり急激な経済発展の犠牲となったのは環境でした。
高度成長期の時代、工場の排水が原因で四大公害と呼ばれる病気が日本中で発生します。
水俣病や四日市ぜんそくというのは、社会の授業で勉強した記憶があるかと思います。

その時は工場が未処理のまま排水を流していたことが原因だったので、
基準を設けて排水処理を整備したことにより急速に収束していきました。

食への意識が低い

食に対する意識の低さは異常だと感じていて、逆に食へ意識を向ければ
「健康的な生活を送りながら長生きする」ということを楽しく続けられると思います。
「医食同源」という言葉がある通り、医療と食事は密接に繋がっています。
極論を言えば食事に気を遣うことで、医療費と保険代を削減することが可能だと考えていますね。

今は必要以上に食べて食費を多くかけておきながら、ダイエットやトレーニングと称してお金を払ってジムに通い、転ばぬ先の杖ということで保険に加入している人が多いのではないでしょうか。

食事の量を制限して幅広い食品を摂取すれば食費もそれほどかかりませんし、ジムに通う必要もありません。
健康的な生活を送っていれば病気になるリスクが低くなるので保険に加入する必要が無いか、最低限の保障で充分だと思います。