食べる順番を変えてみましょう

みなさんは食事をする時にどのような食べ方をしていますか?
例えば好きな物から食べる人もいれば、嫌いな物から片付ける人もいたり
まんべんなく食べる人もいれば、一つの調理を全て食べてから次の物へ移る人もいるかと思います。
ちなみに自分の場合は一番最初に野菜から食べるというのと、一つの物を片付けてから次のものに移っていますね。

食べ方は人それぞれの個性が出て面白いですが、身体への負担を考えると野菜を一番最初に食べるのが良いらしいです。
例えばトンカツは付け合わせにキャベツの千切りが添えられていますが、
トンカツを食べるのではなく先にキャベツから食べることで胃の負担が軽減されることに加え、血糖値の上昇が抑えられて負担が減るとのこと。
トンカツに限らずご飯のような炭水化物も血糖値を急激に上げる効果があるため、できれば野菜を最初に食べた方が良いようです。

定食なら多少の野菜は付いてきますが、飲食店なら意識しないと野菜を摂取できないと思うので
実際は野菜を先に食べる云々よりも野菜自体を食べない人が多いというのが実状ではないでしょうか。

ピンピンコロリ

いくら長生きしたとして、病院で寝たきりになって体中に管をつけられて生かされているような生活はしたくありません。
寿命が縮んだとしても、自分の好きなように人生を楽しんだ人の方が幸せという意味では寿命が短くても問題ないという考え方も分かります。
健康寿命をいかにして延ばすか?ということは、自分が使える時間をどれぐらい延ばせるか?という意味にもなります。
となると日頃の生活習慣が物をいうのではないでしょうか。

健康寿命とは多少脱線しますが、年齢によって様々な行動に伴う価値が変わるものだと考えています。
例えば20代での旅行と60代での旅行。20代で読んだ本と60代で読んだ本。
何をするにしても早い時ほど今後の人生の経験になるのに対し、遅い時ほど物事に対する理解力が深まります。
つまりどっちが良いかというのではなく、様々な経験について何を感じて今後の人生にどんな影響を及ぼすか?というのが大事かと。