15年ぶりに風邪をひく

ここ数日前から体調を崩して職場を早退し、今は薬でごまかしながら仕事をしています。
病院で診察してもらった結果はただの風邪とのこと。

もともと平熱が35.9度と低いので、36.5度や37度あるとフラフラしてしまいます。
喉に少し違和感があったらすぐに龍角散のど飴や粉末を使えば今までは問題なかつたですが、今回はダメでした。
中学生の時に風邪をひいて以来、体調管理には気を遣っていたのですが。

特に咳がひどくて薬を飲んでも寝つきにくいので大変でした。
でも気づいたら3時間ぐらい寝てたりするので、睡眠は何とか取れてる模様。
結局は今回の風邪で薬代と病院代で約1万円と、一週間近く体調不良になりました。
知り合いの話によると、風邪の初期症状なら葛根湯と呼ばれる漢方薬が効くらしいです。
予防に加えて早期発見、早期治療が重要ということですね。

実際に確認するのが大事

特に米に限った話ではないのですが、肥料や農薬といった人工物を与えることにより農作物の商品価値が上がります。
見た目、大きさ、形、ツヤ、味など挙げればキリがありませんが、
何もしない農作物と比較しても手間と金をかけた以上の見返りを得ることができます。
だから出荷する農作物は農薬をたっぷり使った物を。自分達で消費する分については農薬を抑えた物を使うわけですね。

購入する消費者には全く見えないので、実際は生産者のやりたい放題というのが実状です。
勿論、中にはきちんと色んな情報を公開したり親身に対応している専業農家の方もいるかとは思いますが。
そういう意味で、たくさんある業者の中から消費者が利用したいと思えるところと契約するべきと感じました。

田舎が作っているから安心とか、顔写真が載っているから安全とかではなく
実際に足を運んで現場を見るという積極性が大切なのかもしれません。